4日目

6時50分起床。寒さや、布団に入っていたい気持ちになんとか勝てた。少しずつしんどくなってきたが、工夫をしていきたい。

 

 研究室からいくつか本をいただいた。自分の問題関心に直接関連するものではないものが多いが、アンテナを広く持っておく意味で活用したい。

 

明日、明後日と毎週のごとく個別指導のウエイトが大きいが、今週は日曜に実習班のミーティングも控えているので、個別指導の準備だけすればいいわけではない。集中を高めていこう。

 

短いが今日もこれで終わりにする。

 

3日目

8時半起床。最近気温が低くなっているためか、布団からすぐに出られなくなっている気がする。

同時に、朝のドイツ語のラジオ聴取習慣が続かなくなっている。木金は決して逃せないので、特に明日は朝に神経を集中させねばならないだろう。

 

作業が遅れてしまったが、今日の午前中で社会調査実習に関してはいくつか進展があった。やはり、調査に協力していただいている方との連絡を密に、丁寧に行っていくのは重要なのだと痛感する。

 

自分自身の修論の研究に進捗がなかなか生めない日々なのは何とかしたいところだが。

 

明日も日程の都合上個別指導が少し入っており、その準備に時間をかけたりと午前中から全力を尽くす必要がある。今日のように、起床から動き出しまでの間にウダウダしている暇はない。

 

 

2日目

10時15分起床。昨晩、3時前まで調査のレポートを書くために起きていたので、すっかり寝坊してしまった。

 

今日は比較的時間のある一日だったので、論文を読んだりドイツ語の勉強を再開したりとできた。

独検まであと25日。さすがにこれからの期間は忙しさにかまけて学習しない日を作ったりしてはいけない。とにかく単語のレベル急ピッチで上げていくことと、文法事項を振り返りながら文章の読む量と難易度を高めていくことだろう。頑張りどころである。

 

とはいえ今週はやはり余裕はない。オナ禁継続報告だけになる日が続きそうである。

5→0日目――無意識に楽をするもの

11時起床。相当に疲れがたまっていたのか、The休日のような起床時刻である。

 

と、同時に、昨日までと比べて時間的な余裕が生まれてしまったがために、リセットに陥ってしまった。

 

「緊張感をもって過ごしているのが気持ち良い」などと言っていたのは昨日の自分。気づけば、無意識に、自分は楽なほうに流れてしまうのだなあと実感している。

 

落ち込んでいても仕方はなくて、少し先まで予想と予測をしながら――いつが山で、その山まであとどれくらい時間の余裕があるか――そこに照準をあわせながら今の自分を管理できるようにする。

 

その完成度をどれだけ高めていけるかどうか、なのだろう。

 

来週は月・水・木・金・土・日に重要なイベントがある(いま冷静に数え上げたら、ほぼ毎日じゃないか、と突っ込みたくなった)。気を抜くことなく毎日を過ごそうと思う。

4日目

6時45分起床。

 

ブログでの報告が億劫になってしまう原因として、パソコンに向かわなければならない=机に向かっていなければならない時間だと捉えていたことがあったと感じた。


机に向かっている間は、ブログに時間を使うよりも他のことをしていたいと思うことが多かったので、「ではパソコンに向かわなくてもブログがかければ良いのか」ということで、スマホから記入することにした。


移動中や食事中に、手早く書き込んでおくことで、忙しくても多少の報告はできる。

しばらくこの方法を試していく。


【日記(20/11/07)】 

昨日、「小論文指導が1ヶ月延びた」と言っていたが、どうやら認識が違っていたようで、指導自体は今日で最後となった。残り1週間で、論述課題と出願書の添削をオンラインで行い、それで出願することで小論文自体は終了になるようだ。


なかなかにハードな4ヶ月だったが、個人的にも勉強になった。あとは本人が受かってくれれば良いのだが。これで受からなければ、自分の指導に何らかの問題があると考えて次(あるのか?)に繋げていくしかない。


そういうわけで、ひと山は今日までだった、と言えるかもしれない。もっとも、これで個別指導の負荷が下がったわけではなく、大学受験指導のウエイトは増してきているので、これまでとはまた質の異なった山が今後3ヶ月強続く。また切り替えていければとおもう。


しばらく研究メモは載せられていないが、地味に読み進めてはいるので、近々まとめたいと思う。


オナ禁だとか意識的になる余裕もないほど、朝からパキッと頭を使う日々は、個人的には気持ちが良い。続けていきたい。

 

3日目――山を越えた。また山がありそう

【日記(20/11/06)】

6時45分起床。木金の朝は絶対に欠かせない、という姿勢がついてきた。逆に、「起きてすぐ一曲かける作戦」はあまり機能しなくなっている。

 

1週間ほど更新が途切れてしまっていたが、いくつかの理由がある。

  • 金土と個別指導の忙しさに追われ、夜にパソコンに向かって記入する体力が残っていなかった
  • 今週に2本のゼミ報告と調査のインタビューがあり、振り返る余裕を持てなかった
  • 「締切が迫るストレス」でリセットしてしまった(結局12日目にして記録が再び途絶える)
  • 週の前半はリセットでリズムを崩し、数日間リセット続きになり、報告じたいが億劫になっていた

 

リセットが続いてしまっていたのには、冒頭で述べた「起きてすぐ一曲かける作戦」がうまく機能していなかったこと(目覚まし後の画面がYoutube Musicになっていない等)も原因としてはある。

一度沼にはまってしまうと抜け出せない性質なので、今から1週間程度は意識的に朝の行動順を選ぶ必要がある。

 

とはいえ、今日のゼミ発表でひとまずの山は越えたので、いわゆる「ストレスによるリセット」のリスクは今後少し回避されるだろう(そもそも、「ストレスによるリセット」が起きてしまうこと自体が問題であり、直していかなければならないのだが)。

 

まずはこれから1か月、ドイツ語検定の追い込みをかけていきたい。ここ1か月弱、忙しさにかまけて毎日の文章読解とリスニングくらいしかできていなかったが、ギアを入れ直していこう。

 

 

と思った矢先、個別指導から連絡が。

小論文を指導していた生徒が残念ながら不合格で、1か月後のもう一校の大学の小論文対策をお願いされた。

 

シンプルに、私の指導力不足である。

 

個人的な指導力は不足しているのに、講師指定でお願いされる授業数は漸増しているという状態が続いている。正直あまり良い状態ではないと思っている。自分が成長していかなければと思う。

 

自分のドイツ語とオナ禁論執筆のためだけに力を注ぐわけには、まだいかなそうである。

8日目――予定が変わっても焦らない

【日記(20/10/28)】

6時15分起床。朝、何も考えることなく動き出すようになっているのはいい傾向。

ただ、シャワーなど身支度をしていると7時からのラジオに微妙に遅れる。木金は決して遅れられないので、微妙な時間感覚だが、合わせにいきたい。

 

今日は当初はドイツ語の学習をしてから、昨日のインタビューの文字起こしや成果報告をする予定だったが、昼までの時間で完成するには微妙に足りないと感じたので、思い切ってドイツ語はせず、作業のほうに振り切った。

 

結果的にそれが良かったと思う。午後の報告までに一通りの整理ができた。

 

自分の中で優先順位を定めて、集中してやりきる経験を積めているので、予定の変更であっても自己肯定感がさがったりすることはなかった。

 

明日・明後日・明々後日と時間的な余裕はなく、来週には週の前半と終わりに文献発表、週の真ん中にインタビューがある。今週以上に集中力が試されるのではないか。

頑張っていきたい。

 

(ここ数日、日付が変わる時間帯になると息がしづらくなって頭があまり回らないように感じる。研究メモを書きたいところだが、早く寝るほうに時間を使いたい)