3日目――多忙でも落ち着いていられる

6時10分起床。シャワー後にドイツ語のラジオを聴きながら身支度をした。

平日はこういうルーティーンで固めていきたいところだ。

 

【研究メモ】

Chapter2 Historical Frames of Abstinence

(注:本章では4つの枠組みが示される。以下では節の(読み進めていった)順でまとめていくが、先に大枠だけ残しておくと、(1)宗教、(2)娯楽、(3)抵抗、(4)自分自身〔のよりより生〕である。枠組みというとわかりにくいが「~のための禁欲」という風に置き換えるのがひとまずは理解しやすいのではないかと思う)


第1節 The Religious Frame

禁欲をせよ、という戒めはあらゆる宗教に浸透している。タブーのように、禁欲は、集団の一員であるための対応としての役割を果たす。つまり、要求されている禁欲の基準を満たさないようにすると、その特定の宗教の一員だと認めることができない、ということである。

(ピューリタンの禁欲にカルヴァンが影響を及ぼし、禁欲的実践で知られる宗派となった、というように、指導者の実践が広まるとするモルトン・フントMorton Huntの主張を批判)

宗教と禁欲の関係は複雑である。「宗教的文脈における禁欲を説明することで、しないことの決定が、いかに、常に完成した(always-already)、トップダウンで強制的な実践になる必要がないかが明らかになる。多くの場合、個々人が究極目的(instrumental ends 注:この訳でよいのか微妙)に到達する手段として自発的に禁欲を利用している」。(p.37)

宗教において、禁欲実践者が禁欲形式を戦略的に選択している様に注目していく。宗教的な禁欲の枠組みにおける創造的な行為主体性が明らかになるだろう。

(以下、第1項で初期キリスト教徒の性的禁欲の実践者を、第2項で中世の女性の断食実践者を例とする)

 

(メモはここまで)

 

【日記(20/10/23)】

独検2級の過去問アタックの復習を今日で終わらせる予定だったが、想定を超えて時間がかかりそうなので、日曜日に完成を目指そうと思う。先週の日曜のような過ごし方にならないように気をつける。

この一週間もあわただしいが、先週よりも落ち着きをもって一つ一つに取り組めているように感じる。スキマ時間の活用や、自分が設定した時間の中で集中力を高められるようになっているのだと思う。同じ時間内でも出来ることが増えている。

明日もパフォーマンスを上げていく。